共通していること

恋愛関係を成就したければ、誰しもが持っているである欲求というものをくすぐればいいのです。男性は初物に弱いという傾向があるんですよね。これは性格云々の問題ではなく、男性という生き物全般に共通している特徴なのです。何色にも染まっていないような、まるで純白をイメージさせる女性を好物にしているんですよね。

だからこそカマトトぶっている女性を、男性は明らかにそれが演技であると分かっていても、惹かれてしまうことが多いし、ぶりっこをするような女性にも弱いのです。聖女願望というものを、男性は持っていることから、男性経験や、恋愛経験というものがあまり多くはなく、むしろ少ない女性であり、尚かつ容姿が優れているという女性を最高の女性と評する傾向にあるのですよ。

これはほとんどの男性に共通していることですから、一般的な恋愛テクニックのように、使い分けをする必要はありません。万人に使えるテクニックなのです。初々しさを感じさせるためには、とにかく「初めて」という言葉を多く使うことが重要なのです。こんな綺麗な場所初めて!こんなにおいしい料理初めて食べたよ!こんなフレーズを、恋愛対象の前で示すことができれば、恋愛対象にされやすいのですよ。

Filed under: 日記 — adminadmin 6:02 PM

付き合い方の違い

男性というものがいる社会と、女性が存在している社会を比べてみると、心理的な距離感というものや、それに比例している物理的な距離感というものの認識が全く違っているということが分かります。男性は同性同士の付き合いでは、ふざけあって相手のことを貶める発言をしたり、平気でコンプレックスなどを刺激するような言葉を放ったりするものです。

しかしこんなことを行なっても、喧嘩などに発展するケースは稀で、殴り合いの喧嘩に発展しても、いつまでも恨みを抱き続けるなんてことはまずありえません。熱さというものを見せるものの、至ってその関係はドライでサラリとしていることが多いんですよね。しかし女性はといえば、男性同士のように決して相手のコンプレックスなどを口にはしないし、お互いに笑顔を絶やさず、些細なことに対しても、共感や同意というものを示すというアクションを起こしているものなんですね。

一見してみると、仲が良さそうな集団でも、お互いの中に嫌悪感を抱いていたり、妬みや嫉妬心などを持っていることも多く、当人がいない場所では陰口などを言い合っているような集団は非常に多いものなのです。男性は表面上よりも心の根の近い部分でのつながりを重視し、女性は表面的な関係を重視するということを覚えておきましょう。

Filed under: 日記 — adminadmin 3:35 PM

想像もしなかった

友人にコンパに誘われた。あまり気がのらなかったけれど人数が足りないからと半ば強引に参加させられた。そんな気分で参加をしたせいなのか、それとも全体的に自分より年が若い人が多かったせいなのか、イマイチ楽しめずにいたら『同じじくらいの年齢かな?』っていう感じの男性が近づいてきた。

「人数合わせで呼ばれたんだけど……。俺、浮いてない?」「大丈夫ですよ。私こそ浮いてる気がしてます。」私達は、同じくらいの年齢の人が他にいなかったので、その場の居心地の悪さから半ば逃げるように2人で話をしはじめていた。こんなごく普通の感じではじまった彼との出会いが、まさか後々大きな後悔を産む出会いになるなんて、この時は想像もしなかった。年が同じ。そして話をしてみたら洋楽が好きだというのも、テニスやスキーが好きなのも同じ。

すっかり意気投合した私達は、別れ際にごく普通にアドレス交換をして次は二人きりで会おうと約束した。このコンパ、独身の男女が集まるって聞いていたから何も疑っていなかったの。でも、まさか、彼が既婚者だったなんて……。この時は、全くそんな事を思いもせず、ただ、この偶然の出会いを喜んでいた。気が合いそうないい人に出会えたって、かなり浮かれていたの。

Filed under: 日記 — adminadmin 8:47 AM

褒めること

男性の男らしさを指摘し、それをさすがと褒めることで、男性の自尊心は保たれ、一気に恋愛感情を高めることになるのですよ。女性が男性に恋愛対象として認められたければ、男性の男らしさを褒めましょう。たとえば男らしくビールジョッキを煽った姿を見たら、さすが!お酒強いね?なんて言葉をかけることです。

他にも部屋にいるときに、ゴキブリなどの害虫などを退治してくれたときには、強くて頼りになるということを伝えるべきですね。また騒がしい感じの飲食店内で、大きな声を出して店員さんを呼んでくれた時というのも、同様に褒め言葉を贈ってあげましょうね。こういったアクションを見せた時、本人の中でも、さも当然なアクションであるという風に思って行なっていることが多いでしょうが、あなたが指摘して褒めたり、感謝の気持ちを述べることで、相手の自尊心を満たし、自信を持たせることにつながるのです。

これは男性の中では、とても心地よい瞬間であるので、それを多く満たしてくれる女性とは、いつまででも時間を共有していたいと思うものです。他にも他人のウソなんてものを叱っているような姿や、道徳に反している友人に注意をしているときなども、同様に声をかけるようにしましょうね。

Filed under: 日記 — adminadmin 7:30 AM

大きな武器

女の涙は武器であると言われています。しかしながら男性の涙、つまりは男泣きという涙も、女性の恋愛感情を刺激する大きな武器になりえますよ。すぐに涙を見せるのはよくありませんが、こらえようとしているからこそ出てくるその涙に、胸を打たれてしまうことも多いようですね。たとえば代表的な男泣きといえば、高校球児が見せる、甲子園で敗北した後の涙ですね。

大事な試合などに負けてしまった時の涙は、多くの女性は胸を打たれる涙のようですね。他にも、家族愛なんてものをテーマにしたような映画を見て、流す涙なんていうようなものです。恋愛対象のあなたに悟られないように、必死で隠そうとはしているものの、鼻をすするアクションを起こしてバレてしまうパターンですね。

こういった映画やドラマなんてものを見て、感動で流す涙は、弱々しいとは思われることがないのです。むしろ純真さなんてものを感じたりする事の方が多いので、好感度は上がるのですよ。ただしただただ泣いたり、号泣をするような場合には、引かれてしまうことがありますから、なるべく泣いたことを悟られないようにするというアクションがポイントです。こうやってみてみると分かるように、男性の涙というものも、恋愛感情をわき起こさせる大きな武器になるのです。

Filed under: 日記 — adminadmin 11:54 AM

余裕

大人の余裕って男性には少しくらいあった方がいいに決まってますよね。私が年上男性が好きな理由も、この大人の余裕がある人が多いからです。たくさんの経験をしてきているので、こちらのワガママも衝突せずに受け入れてくれる余裕があります。気持ちにも経済的にも余裕があると、やきもちも焼かれないし、デートも気兼ねすることありません。

一人ひとりの時間を楽しむ余裕も出てくるので、愛されてる信頼感も芽生えてきます。会えない時間が愛を育てるっていうのは本当の事で、どんなに大好きで仲のいいカップルでも、ずっと一緒で束縛し合ってたら窮屈になってくるんですよね。男女問わず、新しい出会いがあって、そこから彼や彼女の素敵な所を再確認したりもできます。やっぱり、今の相手じゃないとダメだ~って思うんですよね。仕事で疲れてる時でも、相手を思いやる事ができる人だと、小さな事でもケンカにならないですもんね。

常に相手に感謝しながら一緒にいれると思います。せっかく出会って付き合い始めた人なんだから、長く一緒にいたいもの。お互いが無理する事が無い様に、お互いの距離感を思いやる余裕が欲しいですよね。我慢しながら一緒にいる関係は、そのうち疲れてきてしまいます。女性が求める良い男っていうのは、余裕がある男だと私は思います。

Filed under: 日記 — adminadmin 6:06 PM

ついていく女

いつも恋愛関係を結ぶまでにはいかず、体だけの関係を結んだあとには、都合の良い女として扱われる。こういった女性は、恋愛上手な女性からしてみると、そうされるようなアクションをしているという風に捉えられるようですね。たとえば付け入る隙があるな程度に隙を見せることは、恋愛対象の男性をあなたにハマらせることができて有効だと言えますが、あまりにも軽くホイホイとどこにでもついていったり、相手の要求を受け入れるようなアクションを起こしている。

また誘われれば、二つ返事でOKをするなんてアクションを起こす女性は、前述のように都合のよい女性化されることが多いと言えるのですよ。少しでも二人きりになったときに、甘い言葉なんてものをかけられれば、これは恋愛感情を持っているに違いないとし、恋愛関係の約束なんてものをする前に、体の関係を簡単に結んでしまう。

これでははっきりいって、男性の思うがままです。男性は労せずして手に入ったものを大切にすることはありません。これは女性にも言えることですけどね。苦労して手に入れたものであればあるほどに、そのものを大切にするものでしょう?時間がかかったとか、とても高額な品物であるとか。恋愛関係でも同じようなことが言えるのですよ。

Filed under: 日記 — adminadmin 6:57 PM

頭を悩ませた結果

「え?そこまでしてくれなくても大丈夫だったんだよ・・・」と私は彼に言いました。彼は私が忙しくして居る間、私がしておきたいこと、否それ以上のことをしてくれていたんです。嬉しいことではあったのですがそれも度重なっていくと、正直「申し訳ない」という気持ちになりそれがもっと進むと「お願いだからもうそこまでしないで!」という気持ちになってしまいました。

私に心地よいことばかりを考えてくれる彼はとても私を愛してくれているのでしょうしそのこと自体には感謝をしていました。けれど自分のお金をかけてまで私に対してより良い状況を作る彼を見ていて、「これでは恋愛出来ない」という気持ちになっていたんです。好きだという感情よりも先に私の中では「これ以上迷惑はかけられない」「これ以上彼の負担にはなりたくない」という心ばかりが先行するようになったんです。しかし彼の善意ですからそうそう簡単に断るわけにもいかず・・・。

どうしたものかと頭を悩ませた結果、私も彼に対してそうなろうと思ったんです(笑)そうすれば自分の中でも納得できるような気がしたんです。実際に行動に起こしてみると彼は過剰なほどに恐縮していました。そうして「そこまでしなくてもいいよ」と言ったんです。ですので私もまた「貴方と同じ事をしただけなんだけど・・・じゃあ、お互いにこういう事は止めよう」そう言いました。愛する人のために頑張りたい。何かしら役立ちたいという気持ちは誰しもあるものですが「行きすぎ」てしまうと愛情という感覚では受け取りづらいものです。

Filed under: 日記 — adminadmin 6:50 PM

頑張りすぎてしまったのかも

「そこまで頑張る必要なくない?」そういって私の手を指差した男友達。男友達いわく、男性というものは意外と女性の「手」を見ているそうです(笑)私の手は荒れ放題でした。どんなにハンドクリームをつけても追いつかないんです。家事によって出来る湿疹までかかってしまう始末でした。当時の彼氏は1人暮らしにも係わらず家事1つ出来ない人でした。

そのために週末は私が彼の家で家事をしていたんです。仕事もありましたので、自分の家と彼の家と2つの家での用事をしていたんです。彼は「料理を作って欲しい」と何時も言っていましたのでご飯作りも、そして後片付けもしていました。そんな状態で手あれが治るはずも、美しい手を維持するのも難しいですよね。男友達の言うとおり、少し引いてみるのも良いかもしれない。

そう思いました。「洗濯位は自分でできるよね?」「ご飯作るから洗い物、お願いしてもいいかなあ?」そんなことを彼に対して言うようになってからは、彼はどんどん私から離れていき最終的には、別れを切り出されました。彼の中で私はずっと前からもう、恋人ではなかったのかもしれないですね。そして私も手あれするほど頑張りすぎてしまったのかもしれません。

Filed under: 日記 — adminadmin 4:04 PM

自己嫌悪していました

社会人になって私は変わったなあ・・・と自己嫌悪していました。学生の頃から付き合っていた彼。その頃は、純粋に彼という人を好きでいました。そしてその気持ちは社会に出てからも抱いてはいたのですが、友達同士の会話などで「彼の会社」だとか「職種」という話が出てきたとき、不必要な競争心が私の中に芽生えているのをかんじました。

「私の彼は○○に努めてるし」「職種は××だし」なんて会話が女友達との間で繰り広げられるようになっていきました。その時、ふと感じたんです。「私は彼の会社の名前や職種‘込み‘で愛しているの?」と。彼は全く変わらないのに私だけ変わってしまったような気がして。それからは、周りがどんなに彼の仕事の事を言おうとも私は言わなくしました。

口にしてしまうことで、競争心を助長させたり芽生えさせたりしてしまうように思えたからです。1人が口にしなくなると、周りも口にしなくなるものなのでしょうか。誰も彼氏の「外側」の部分に関しては言わなくなりました。社会人になって純粋ではなくなったのではなく、少しの利害というものを覚えてしまったのかもしれませんね。それに早く気がついて、彼との恋愛に何ら影響が出なくて本当によかったと思っています。

Filed under: 日記 — adminadmin 6:39 PM